いわき合気道稽古会ブログ

福島県いわき市で活動している(公財)合気会登録団体です

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6/13の稽古

本日は、両手取りを稽古しました。



受けは攻撃を意識して両手取りからの前蹴りを仮定、
取りはそれを意識した捌きを稽古しました。

取らせた瞬間の入身が重要であることを確認していただきました。
この入身で、相手の攻撃をかわして防御、攻撃の形を作り
次の動きへの流れを作ります。

他の型でもそうですが、最初をおざなりに始めて
最後だけつじつまを合わせるのは難しいですし
稽古の意味が薄れると考えます。

最後を決めるのは、その前の段階が重要になります。
その段階を決めるには、更にその前の段階が。
そう考えると最初が重要であることがわかります。

型稽古では触れる瞬間に意識を集中します。